スパ合宿 in チェンマイ ~2日目午前 タイ古式マッサージ~

あっという間に過ぎていった、タイ最終日。
ホテルのレストランで朝食を食べる。

レストランは、ホテルとスパのある敷地から車道を挟んで
向かい側にある。こちらはピン川に面しており、ホテル
敷地内とはまた違った雰囲気。ここで優雅なひとときを過ごす。
前日はおかゆにしたので、この日は海老の焼き飯をオーダー。
アメリカンブレックファストもあるが、あくまでタイスタイルで。

朝食から焼き飯を食べるものなのかどうかは別にして(笑)。


9:30からはタイ古式マッサージ。
昨日から何度もスパを訪れているため、レセプショニストにも
すっかり顔も覚えらえた。

まずはフットバスから。4階のフットバスコーナーに案内される。
そこで待っていたのはアカスリおばさんと同年代のおばさま。
丁寧に足を洗ってくれ、案内された部屋で部屋着のようなアジアン
テイストの服に着替える。

ちなみにホアヒンとバンコクでも1回ずつタイ古式マッサージ
を受けてみた。1時間半で日本円にして800円くらいと激安。
もちろんこれでも充分気持ちがいい。

それらと比べると、ここのタイ古式マッサージは約5倍の金額。
何が違うかというと、施設の充実ぶりに加え、やはり丁寧な施術
だということに尽きる。同じようなマッサージでも、細かいところ
まで配慮がなされているような気がする。ちなみにこんな場所で
施術を受けた。

タイ古式マッサージは、施術者の体重の重みを使ったマッサージ
が多い。肩こりや腰痛のひどい私にとっては、かなり強いマッサージ
が心地よい。私のゴリゴリっぷりを感じ取ったセラピストは念入り
に私の体をほぐしていく。

マッサージ終盤、彼女が持ち出したのはアロマボール。ハーブ類を
布で包んだもので、あらかじめこれを蒸し器に入れておき、
これで背中全体や足をポンポンとたたいてくれる。この温もりと
ハーブの香りが何とも心地よい。

夢見心地なタイ古式マッサージはこれで終了。
一旦部屋に戻ってチェックアウトし、しばし休憩。
昼はホテルの外に出てみた。

散々迷ったあげく、結局屋台で食べることに。英語もろくに通じ
ないので指差しでオーダー。白い麺が並んでいたので、汁そば
だと思いきや、白い麺にナンプラーをぶっかけただけの代物だった。。
ちょっと時間が経ったそうめんのような感じ。失敗…。
でも一緒に頼んだフライドチキンは抜群の旨さ。2本目を頼みたい
ところをぐっとこらえる。

ホテルに戻る道すがらの出来事。
ピン川を渡る橋のたもとで桜の花びらのようなものが頭上から
降ってきた。ふと見上げると、淡いピンクの花が咲いていた
(トップ写真)。悲しいことに何の品種かは分からない。
30度越えの真夏ではあるものの、チェンマイで春の訪れを
感じるとは。それともつい桜の情景を思い出してしまうのは、
日本人の性なのか。

 

by 吉川明子 | 3.12.2010 | Category:
スパ合宿 in チェンマイ ~ドクターのカウンセリング~
スパ合宿 in チェンマイ ~1日目・衝撃の腸内洗浄~
スパ合宿 in チェンマイ ~1日目後半・アカスリおばちゃんが来た。~
スパ合宿 in チェンマイ ~2日目午前 タイ古式マッサージ~
スパ合宿 in チェンマイ ~2日目午後 アーユルヴェーダ~
気づけば4月も半ばを過ぎて。
沖縄に行っておりました。